天府ソフトウェアパークの総計画用地は100万㎡(約1500ムー)、一期の計画用地は22.6万㎡(約340ムー)、計画建築面積は約23万㎡です。二期の計画用地は76万㎡で、建築面積は56万㎡です。天府ソフトウェアパークの全体計画は国内外のソフトウェアパークのメリットと融合させ、国際化や開放的といった特徴を十分表現し、優美な人と文化の生態環境、科学的な機能の分布、スムーズな物資の集散システムと完備された一連の設備システムがあり、起業・発展の第一選択地とさせることです。
一流の企画設計―― 「ハイレベルのスタート、ハイレベルの企画」の標準で建設を行います。清華大学が企画概念の設計を行い、中国建築西南設計研究院が建築設計を行います。パーク内環境は、優美で、付帯施設もニーズが満たされており、生態環境と科学技術の雰囲気が融け合っています。パークでは、人を基本とする、細部の最適化といったことを重視し、工場の建屋は弾力性のある空間配置として、お客様は必要に応じ自由に仕切り分けすることが出来ます。
完備された付帯施設―― 天府大道の整備されたインフラの組み合わせ条件と日々改善されている大源組団の機能の優位性により、その道路状況、水道・電気・ガスの供給能力、汚染コントロール能力などは皆、高いレベルに達しており、企業の生産と生活の需要を十分満足出来ます。また、有線・無線通信デジタルネットワーク、インテリジェントネットワークで全区域がカバーされており、海外とシンクロナイズする情報ポートを構成し、急速に発展するハイテク企業のために国際基準の高速情報チャネルを提供しています。
上質で効率的なサービス型の政府―― 成都ハイテク区は、天府ソフトウェアパークに対し、政策上でも絶大な支持をしており、パークに入居する企業へ素早く上質のワンストップサービスが提供できるよう努力しています。そして、入居企業の為に、公平、公開、廉潔、効率的な投資のソフト面での環境を作り上げることに尽力しています。更に、成都ハイテク区の優れた人材誘致の政策は、素養の高い人材と先進技術の導入を力強く保障しています。
天府ソフトウェアパークの一期工程
天府ソフトウェアパークの二期工程
用地は76万㎡(約513ムー)、建築面積は約56万㎡です。全体のプロジェクトは土地Cと土地Dから構成されています。パークのC区には、ビルが12棟あります。パークのD区には、ビルが7棟あります。その内、D区の1号棟は社員寮、単身用マンションと経済型ホテルとなっています。そのほか、二期工程には巨大な半地下商業区があり、区域内の様々なニーズを満足できます。その他の各棟は、それぞれ研究開発ビルとオフィスビルです。容積率は1.62で、緑地率は35%以上となっています。二期工程は3つの段階に分けて引渡しが行われます。第1回目の14万㎡は2008年6月、第2回目の17万㎡は2008年12月、第3回目の25万㎡は2009年にそれぞれ行われます。
天府ソフトウェアパークの三期工程
用地は5.7万㎡、建築面積は約25万㎡、建築密度は30.7%、容積率は3.84、2010年10月に使用開始となります。
天府ソフトウェアパーク第4期は主にハイテク、BPO、電子商取引、コールセンター等の産業に方向性を合わせています。SOHO型の事務様式を取り入れ、若さと独特の生活形態にあふれる複合機能型の生活・事務コミュニティを作ることに力を注ぎ、企業のために低コスト、高品質の個性的新型の生活・事務空間を提供します。
2009年11月19日現在、パークに入居している企業は既に90社を超えています。

