
成都ハイテク区は2006年に科学技術部から、全国第1回「世界一流のハイテクパーク創立」6ヶ所の試験点の内の1つに確定され、2008年の科学 技術部の総合評価では、全国ハイテク区の第4位となっています。2008年、成都ハイテク区(集中建設区)は産業増加額が317.7億元となり、昨年同時 期と比べ26.2%の増加でした。全項目の財政収入は百億の大台を突破し、104.8億元となり、26.67%の増加となっています。
ソフトウェアとサービスアウトソーシング産業の基本情況
成都市党委員会、市政府から位置付けられた戦略的産業として、成都ハイテク区のソフトウェアとサービスアウトソーシング産業は、自主的な研究開発と サービスアウトソーシングを同時に行う複合的な発展の道を守り続けています。また、既にソフトウェアと情報サービスのアウトソーシング、情報セキュリ ティ、デジタル娯楽、業界アプリケーションと組み込みシステム、IC設計、通信など特色のある産業クラスターの初期段階を形成しています。そして、それに 前後して、11の国家レベル産業基地の称号を獲得するなどして、良好な発展の態勢を見せています。
2008年、成都ハイテク区のソフトウェアとサービスアウトソーシング産業は、260億元の売上高を実現し、ソフトウェアとサービスアウト ソーシングの輸出額は1.8億ドル(組み込みシステムと部分カプセル化試験を含む)でした。そして、ソフトウェアとサービスアウトソーシング企業を520 社集合させ、その内、ソフトウェア企業とソフトウェア製品の2つの認証を持つ企業は350社あり、全省の56%を占めています。更に、1245件のソフト ウェア製品登録を獲得し、これは全省の61%を占めています。また、CMM/CMMI2レベル以上の認証をクリアした企業は21社、その内の4社がCMM /CMMI5レベルをクリアしています。
ハイテク区